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お気に入りのものや経済情報を紹介
11月のイベント
2011.10.29Saturday

「基本構想・基本計画の策定」について政策経営部の話を聞く会開催(主催:街づくりの仲間たち)
・政策経営部吉田副参事が話して下さいます。
○日 時:11月4日(金)18時半~
○場 所:太子堂区民センター第4会議室

★首都圏サロン 11月★
都内を中心に活動するグループの交流会を開催します。
日頃の活動情報を交換することで、次のステップへの参考にしましょう。
どなたでも参加できます。
11月7日(月)
会場 富士見区民館
定員 25名
会費 500円
準備の都合がありますので下記からお申込をお願いします。
http://form1.fc2.com/form/?id=608190

二子玉川ライズ問題シンポジウム
二子玉川の環境を守る会と世田谷自治問題研究所は2011年11月19日13時30分から16時半まで、東京都世田谷区奥沢の奥沢区民センター集会室(目黒線奥沢駅)でシンポジウム「二子玉川再開発その検証と私たちのまちづくり」を開催します。二子玉川東地区再開発及び二子玉川東第二地区再開発(街の名称:二子玉川ライズ)問題を、公共性、まちの在り方、行財政の三側面から解析します。御都合のつく方は是非お越しください。
日時:2011年11月19日13時30分から16時半まで
場所:奥沢区民センター集会室(東京都世田谷区奥沢3-47-8)
目黒線奥沢駅(大井町線・大岡山乗り換え)徒歩2分
参加資料代:500円
パネラー:岩見良太郎(埼玉大学)、玉野和志(首都大学東京)、中村重美(世田谷自治問題研究所)
http://hayariki.net/109rise.html
 

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吉野家と松屋
2011.10.16Sunday
吉野家と松屋は同業他社の関係にある。しかしそれぞれに特色があり、同じ土俵で戦っていないし、そのようにすることは得策ではない。それぞれの個性を発展させていくべきだろう。価格は吉野家の牛丼並が280円、松屋の牛飯並が290円。前者のほうが安いが、後者には味噌汁が付く。お茶が付くのは両方とも同じである。メニューは松屋の方が豊富である。

吉野家の客層は中高年従業員がほとんど。店内がくたびれたコートの中高年ばかりだと、その一員になりたくないという思いが働き、入り辛さがある。これに比べると松屋は若い女性もいて客層が広い。メニューが豊富であるのも客層の広さを踏まえてのことだろう。逆に松屋は中高年ブルーワーカー、ドライバー層の知名度は吉野家ほど高くない。

松屋は食券制であり、店員がお金を触らないため清潔でいい。吉野家では複数の店員がいる場合は、お金を受け取る人と調理する人を別にしているようだが、常にそうであるとは限らない。先に会計を済ませた方が食べ終わって店を出たい時に出られるのでいい。吉野家で混んでいる場合は待たされることがある。店にとっても先に金を貰っておけば食い逃げの心配はないから好都合である。

一方、食券制にもデメリットがある。多くの店舗では券売機が店の外に1台ある形態であり、複数人が店に入る場合は券売機の前で並ばなければならない。ファーストフードのために、寒い夜に店の外で並ばされるのはたまらないだろう。

加えて前払い食券制では追加注文が期待しにくい。松屋では追加注文も受けているが、もうお金を払っているため、あまり追加注文する気にならない。吉野家ではサラダ等がカウンターに設置してあり、客が手軽にとることができる。サラダの入っているケースのガラスが曇りがちであまり清潔そうに見えないので、私は敬遠しているが、サラダを食べる客は多い。吉野家が食券制を採らないのは、客層が比較的清潔さにうるさくない層であることを踏まえれば、合理的であると言える。
http://hayariki.net/news.htm
林田力 福笑いネット
http://hayariki.fukuwarai.net/
エンタメ
http://hayariki.v-kei.net/
 

ゼロゼロ物件の落とし穴
2011.10.15Saturday
ゼロゼロ物件は実は通常の物件よりも割高であるとも指摘されています。
「礼金・敷金ゼロのほかに、余分な費用(会費その他の名目の費用)がかからないか確認しましょう。」(「ゼロゼロ物件の注意点」)
http://www.4892.jp/zerozerobukken.html
「ゼロゼロ物件は、そんな問題も含め、その他にも1年未満、2年未満退去による違約金などなどいろいろと制約が付いているものがあるので、退去してみると普通の物件よりも割高になることがある。」(「ゼロゼロ物件 タダより高いものはない」不労所得(インカムゲイン)で快適老後生活を目指す旅人の日記2010年3月18日)
http://ameblo.jp/ooyabanker/entry-10485145272.html
「契約に必要な費用から敷金と礼金が除かれる分、他名目の費用が必要となることがあります。例えば「会費」であったり「保証金」であったり・・・(保証金も敷金と似たようなものですが)それらを加えると、結局のところ敷金・礼金が必要な場合の費用と変わらなくなるなんてことも考えられます。」(ゼロゼロ物件の謎に迫る!「ゼロゼロ物件の特徴」)
http://www.biohydroshop.com/?p=10
「ゼロゼロ物件は、資金に余裕のない人でも賃貸物件に入居できるものだが、さまざまなトラブルも発生している。たとえば、あらかじめ家賃が高めに設定されていたり、敷金・礼金は不要でも保証金や入会金など違う名目の資金が必要なケースもある。」(知恵蔵2011)
http://hayariki.zero-yen.com/zerozero.htm
不動産業者は行政処分歴で見分ける
2011.10.13Thursday
信頼できる不動産業者の見分け方に行政処分歴がある。過去に宅地建物取引業法(宅建業法)違反で業務停止処分を受けている不動産屋は要注意であり、避けることが賢明である。行政処分歴のようなネガティブ情報はWEBでも公開されている。不動産業者名や免許番号で検索すれば悪名高い宅建業法違反事例を容易に見つけることができる。残念なことにトラブルや悪質な販売行為、法令違反等を起こしても行政処分を受けていない悪徳不動産業者も多いが、少なくとも行政処分歴のある不動産業者を排除する意味はある。
行政処分歴はゼロゼロ物件のような本質的にリスクの高い物件を契約する場合は特に重要である。ゼロゼロ物件では追い出し屋や高圧的な家賃取り立て、契約外での様々な名目での料金請求など問題があるケースが多く、社会問題になっている。
ゼロゼロ物件そのものが賃借人を搾取する貧困ビジネスと否定的な見解が優勢であり、避けることが望ましいとなる。一方でゼロゼロ物件から選ばざるを得ないという格差社会の現実は厳然として存在する。それ故に少なくとも業務停止処分を受けたなど過去に問題になったゼロゼロ物件業者とは契約しないことがポイントになる。
http://www.hayariki.net/zerozero.htm
消費不況と貯蓄
2011.10.12Wednesday
消費不況の原因は消費者が買うに値すると考えるものが市場に提供されていないためである。その証拠に高額なブランド物の売上が不況に連動して落ちている訳ではない。むしろ日用品は節約してもブランド物を購入する方も多い。企業の一方的な宣伝広告に載せられて無駄遣いをする消費者が減ったということは好ましいことである。それで困るような企業は消費者の求める商品を市場に提供しなかったということで、市場から退出するのは当然である。従来の商品開発には然々の技術があるから、その技術を用いて新製品を開発するという傾向が強かったと思われる。そのような顧客ニーズを無視した技術者中心のシーズ志向は、最早時代遅れだろう。

私がゼロ金利を批判していたのは、ゼロ金利には貯蓄を投資に回させたいという政府の魂胆が見え隠れするためである。従ってゼロ金利にもかかわらず、貯蓄が証券市場に流れないのは政府の思惑を打ち砕く事象として歓迎している。そもそも蓄財は何ら悪いことではなく、洋の東西を問わず道徳的に美徳とされている。

多くの人々が老後の備えとして貯蓄に励むことは、日本の社会保障給付が先進諸国と比して低い点を考えれば自然な帰結である。国内総生産に対する社会保障給付費の割合(1989年)は日本はわずか11.1%。スウェーデン33.6%、フランス25.9%、英国16.2%、自己責任の国とされる米国でさえ11.7%ある(総務省統計局・統計研修所編・世界の統計(総務省統計局2002)15章)。老後の保障を政府がしてくれないから、貯金して備える必要が生じる。社会保障制度が充実している国では貯蓄率は低くなる傾向にある。貯蓄を行う十分な理由があるため、預金額を制限するならばタンス預金に死蔵される資金が増えるだけだろう。そもそも個人の貯金総額を制限するのは財産権の侵害になる。

社会保障制度の充実には貯蓄率を下げる効果があるが、貯蓄率を下げるためではなく、人々が安心した生活を送れるために社会保障制度の充実は急務と考える。この点は政治に負うところが大きいが、国民の中にも社会保障を真剣に考えない層が存在するのが制度の充実が進まない一因となっている。日本人には他国に比べて「人生を考えない」層が非常に多いとの調査結果もある(木村忠正 NTTデータ=技術開発本部=システム開発研究所との共同研究(2000))。そういう層は困窮や要介護状態になると家族や親戚等に寄生することになるので困ったものである。
http://www.hayariki.net/news.htm

男性の肌にこだわった携帯用スキンケアキット
2011.10.11Tuesday

DHC for MEN ハイライフ トライアルキット(さっぱりタイプ)はDHCマリンクレイフェースソープ、DHCライト&リフレッシングフェースローション、DHCライト&リフレッシングフェースジェル、DHCサンスクリーンフェースミルクの試供品4点からなる。

実は私は皮膚に何かをつけるのはあまり好きではない。ベトベトする感覚に違和感を覚えるためである。しかし、とりわけ乾燥した冬季には肌のカサつきが気になる。とはいえローションを塗った結果、ベトベトすると却ってそれが不快になるという状況であった。これが体験レポート「男性の肌にこだわった携帯用スキンケアキット」に応募した背景である。

トライアルキットは2008年11月21日に当家に到着し、翌日から使い始めた。トライアルキットは銀色のポーチに入っている。このポーチはお洒落なので、試供品を使い終わった後も旅行時の小物入れにも使えそうである。

トライアルキットに同封されていた説明書によると、4点セットは以下の効果が期待されている。最初に洗顔ソープで、皮脂・汚れを除去し、ローションで肌に潤いを与える。それからジェルによってローションで補給した水分の蒸散を防ぎ、日焼け止めで紫外線をブロックする。

以下、試供品毎の使用感を述べる。

第1に洗顔ソープである。洗顔ソープはプラスチックのケースに入っている。石鹸の色は写真では灰色であるが、実物はもう少し緑色が入っている。微妙な色合いはマリンクレイ(海泥)、麦飯石、緑茶エキスなど多彩な成分が配合されている影響と思われる。使用方法には「ソープを濡らして充分に泡立てて、泡で顔全体を包み込むように洗います」と記載されているが、少し濡らした程度でも充分に泡立った。

第2にローションである。ローションは「さっぱりタイプ」の名に恥じず、無色透明な液体である。水をつけるのと同じような感覚で、皮膚には全く負担がかからずに潤いを補給できる。肌がカサついている時に塗れば、爽やかな気持ちになることができる。このローションが4点セットの中では私の一番のお気に入りである。

第3にジェルである。こちらも無色透明な液体であるが、ローションと比べると粘性がある。ローションしか塗らない状態であると、塗った当初は肌に潤いあるが、次第に蒸散して肌が乾燥してしまう。実際にジェルを塗ることで潤い感を持続することができた。

第4に日焼け止めである。この製品はUVAとUVBを共にブロックできるという。これは白い液体でドロッとしているが、丁寧に塗ればベタつかず肌に馴染む。日焼け止めは満遍なくきちんと塗らなければ効果が薄い。しかし、一定量を塗ると白さが残ってしまう製品もあり、難しいところである。この製品は白浮きしないので、安心して塗ることができる。

私が肌について意識し始めたきっかけは東急不動産との裁判闘争であった。私は不利益事実(隣地建て替えなど)を説明されずに東急不動産(販売代理:東急リバブル)から新築マンションを購入したため、引渡し後に消費者契約法に基づき売買契約を取り消し、売買代金返還を求めて東急不動産を提訴した(参照「東急不動産の遅過ぎたお詫び」)。

裁判を抱えているということはストレスとなり、肌のコンディションを悪化させる。一方で裁判では原告本人として外見にも気をつけるように心がけた。裁判において見た目も重要であることは書籍でも指摘されている(梅中伸介『訴えてやる!』扶桑社、2007年、102頁)。

肌がカサつきすぎると貧相に見えてしまう。一方でクリームを濃厚に塗りたくった状態も騙し売りの被害者らしくない。ケア不足や拙劣なケアで悪印象を与えてしまったならば明らかに損である。そのため、自然な形で潤いを維持してくれるスキンケア製品を求めていた。この点、本製品は私の期待を満たしており、朝の洗顔後の習慣として取り入れたいと考えている。
http://hayariki2.fruitblog.net/
林田力「『自殺島』極限状況のサバイバルと内面描写」リアルライブ2011年10月6日
http://npn.co.jp/article/detail/49736541/
『マルモのおきて』スペシャルは癒し度がアップ
http://npn.co.jp/article/detail/58375148/
『東急不動産だまし売り裁判 こうして勝った』
http://hayariki.net/

 

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