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立正佼成会附属佼成病院裁判
2017.09.23Saturday
立正佼成会附属佼成病院裁判
立正佼成会附属佼成病院裁判は、高齢化社会に向けて「命の大切さ」を訴えている。高齢者の「命」が大切にされていない。佼成病院では担当医師と患者の長男夫婦の話し合いだけで治療が中止され、患者は何も知らされずに亡くなった。患者の生死が長男夫婦だけに握られてしまうことは恐ろしい。
患者には、自分の体に行われることの真実を知る権利がある。患者の自己決定権とは、死ぬ権利ではない。誰もが通る最期の大事な場面での死の迎え方、死に至るまでの過程をどのように生きるか、生き方を選択する権利である。残された余生を充実したものにする幸福追求権である。
患者は、健康になるために入院する。患者が病気療養をする場合、医師は、患者に対して社会通念上必要とされる通常の医療行為をしてもらえるものと信じて患者は入院している。肺炎になっても適切な治療をしてもらえず、呼吸困難になっても死ぬまで放置される。「これでいいか?」と聞かれれば私なら「嫌だ」と答える。どのような死の迎え方をするかは患者が自己決定することで、医師なら分かっているのではないか。
http://beauty.geocities.jp/souzoku_nakano/
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