忍者ブログ
お気に入りのものや経済情報を紹介
悪徳不動産業者と共通する
2012.03.11Sunday
悪徳不動産業者と共通するものである。自社の悪徳商法は棚に上げ、消費者の姿勢の問題に責任転嫁する。それ故に東急不動産だまし売り裁判原告として悪徳不動産業者と闘ってきた立場として、管見は被批判者側に否定的な印象を抱く。

第一に東急リバブル迷惑隣人事件についてである。東急リバブルは物件の仲介に際して迷惑隣人の存在を説明せず、説明義務違反で大阪高裁から損害賠償を命じられた。この判決は東急不動産だまし売り裁判提訴の直前に言い渡されたもので、東急不動産だまし売り裁判に際しても東急の不誠実な体質を示すものとして提示された。

これに対して東急リバブルの住宅営業本部事業推進部契約管理課課長は2004年12月12日、林田力に東急リバブルの説明義務違反を棚に上げ、「買主は隣人をビデオカメラで撮影するようなことをしていた」と主張した。論点は東急リバブルが仲介時に説明義務を果たしたか、である。買主が購入後に何をしようと、その前の仲介時に東急リバブルが果たす説明義務には影響がない。事実かどうかも分からない顧客である筈の買主の行動を非難することは筋違いである。

第二にゼロゼロ物件業者が東京都から宅建業法違反で業務停止処分を受けた事件がある。それを伝えたブログ記事には「借り主の実態も検証して下さい」と賃借人にも問題があるかのように誘導するコメントが執拗に描き込まれた(住まいの貧困に取り組むネットワーク ブログ「シンエイエステートとグリーンウッドに対して東京都が行政処分」)。
http://housingpoor.blog53.fc2.com/blog-entry-106.html


PR
COMMENT
NAME:
TITLE:
URL:

PASS:
HOME  45 44 43 42 41 40 39 38 37 36 35 
カレンダー
08 2017/09 10
S M T W T F S
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22
24 25 26 27 28 29 30
最新CM
最新TB
バーコード
ブログ内検索
P R
忍者ブログ [PR]

Design by sky & Lenny