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2017.05.26Friday
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吉野健太郎宣伝の脱法ハーブ店長が逮捕
2016.10.01Saturday
吉野健太郎がアングラサイト「連邦」で宣伝していた脱法ハーブ店の店長が大麻取締法違反容疑で逮捕された。千葉県警薬物銃器対策課などは2014年8月22日、大麻取締法違反の疑いで、輸入雑貨店「REGARDS」元店長、三浦玲容疑者(32)を逮捕した。容疑を否認しているという。
逮捕容疑は5月、千葉市中央区栄町の同店で、30歳代の飲食店従業員の女性に、大麻草約1グラムを有償で譲り渡したとしている。同課は同店に対して、危険ドラッグ(脱法ドラッグ)販売店として、2012年以降、6回にわたり立ち入り調査などを行っていた。女性は数年前から同店で危険ドラッグを購入し、「(三浦容疑者に)『いいものが入った』といわれ、大麻を購入した」と話しているという(「大麻草販売疑いで危険ドラッグ店元店長を逮捕 千葉」産経新聞2014年8月24日)。
吉野健太郎は2014年8月21日付で、危険ドラッグの原料輸入を理由に逮捕された(「危険ドラッグ5キロ、中国から国際郵便で密輸 男ら4人逮捕 沖縄県警」産経新聞2014年8月26日)。福井県警福井警察署らは2014年12月8日、吉野健太郎容疑者らを医薬品の無許可販売の疑いで逮捕した(「危険ドラッグ:販売容疑で8人を逮捕 /福井」毎日新聞2014年12月9日)。
福井地検は2014年12月27日、吉野健太郎らを薬事法違反(医薬品の無許可販売など)の罪で起訴起した(「危険ドラッグ販売などで6人起訴 福井地検」中日新聞2014年12月27日)。福井地方裁判所は2015年7月1日、吉野健太郎被告人に懲役2年、執行猶予4年、罰金100万円、追徴金約101万円の有罪判決を言い渡した(「危険ドラッグ指南男に有罪判決」NHK福井放送2015年7月1日)。
危険ドラッグ犯罪者の言動は正々堂々としたものではなく、卑怯であることが最も問題である。危険ドラッグ犯罪者は反省の素振りも見せない。また何かしらの犯罪で刑務所行きは間違いなさそうである。とても更生しそうにない。「薬物犯罪に執行猶予は必要か?全て実刑でいいのではないか」との声もある。
フィリピンのドゥテルテ大統領の薬物犯罪撲滅作戦に怯えた不良日本人が出国している(「フィリピンの「超法規的殺人」に怯える“不良日本人”が続々と出国。次の移住先は…」週刊SPA! 2016年9月27日)。危険ドラッグ犯罪者に安住の地はない。
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